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THE CHUBU SOCIETY FOR THE INDUSTRIAL HERITAGE

2017年度 第13回パネル展と講演会(公開定例研究会)のお知らせ 終了しました  

2017.12.30更新

中部における国産車のあゆみ  

 中部地方のものづくりの中核となっている自動車産業は、戦前からの地域に根付く自動車づくりへの取り組みの上に築かれています。
 今回のパネル展では、中部に焦点をあてた国産自動車の開発史、中京デトロイト化計画とその後の展開、名古屋地区のオートバイ産業の盛衰史などについて紹介します。
 講演会ではデトロイト化計画に詳しい研究者や「名古屋郷土二輪館」を開設している二輪車愛好家、および自動車自動車メーカーの開発担当者の話を予定しています。

主催:中部産業遺産研究会
 共催:(公財)名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
 後援:名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会


「パネル展と講演会」についてのお問い合わせ先
 メールでのお問い合わせ
  担当:パネル展担当幹事
(藤田秀紀)fujita-hideki@mem.iee.or.jp
    ※直接メールをする際は、@を@に変えてください。 

リーフレットのダウンロード        (3,259KB)

2017年パネル展の詳細へ
 2017年講演会の詳細へ

 パネル展 終了しました。パネルの一部はWEB上で公開しています。


◆ 会 期:平成29年11月28日(火)~12月10日(日)休館日:12月4日(月)
◆ 開館時間:10:00~18:00 ただし土・日曜日は17:00まで
◆ 観覧料:無料
◆ 会 場:名古屋都市センター(金山南ビル内) 11階「まちづくり広場・企画展示コーナー」
     ※金山南ビルは、金山総合駅南口を出て右手の複合高層ビルです。
◇会場へのアクセスなど(問い合わせ先)

     名古屋市中区金山町1丁目1番1号 金山南ビル内 名古屋都市センター
      名古屋都市センターホームページ  電話:(052)678-2212


◆展示(パネル)内容 ※内容は変更になる場合があります。 
 
一部のパネル(タイトルが青色のもの)をご覧になることができます。

テーマ No. タイトル
Ⅰ.中部における国産車のあゆみ 1 中部における国産車のあゆみ 年表1
2 中部における国産車のあゆみ 年表2
3 中部における国産車のあゆみ 年表3
4 鉄道省第1号バスの走った岡多線
5 岡多線の概要と路線
6 わが国の電気自動車開発史
7 名古屋市営で運転された電気バス・トロリーバス
8 電力会社による電気自動車の開発
9 橋本増次郎と快進社「DAT号」
10 木炭自動車の中部での復元運転
Ⅱ.中京デトロイト化計画とその後 中京デトロイト化計画
日本車輌製造とあつた号
「あつた号」の復元モデル製作1
「あつた号」の復元モデル製作2
大隈鐵工所とあつた号
自動車製造事業法とトヨタ・日産の登場
7 トヨタ自動車の挙母町進出-論地ヶ原の選定-
トヨタ自動車の挙母町進出-挙母工場の設置-
 Ⅲ.名古屋オートバイ産業の盛衰
1 メイド・イン・名古屋のオートバイ
70を越えるメーカーがひしめく
2 トヨモーターと独創的エンジニア川真田和汪(1)
3 トヨモーターと独創的エンジニア川真田和汪(2)
4 みづほ自動車製作所
ローランド号とキャブトン生みの親
5 ビスモーター  戦後の名古屋の街をいち早く走った
6 ブランドに翻弄されたキャブトン
7 平和の使者、スクーター「シルバーピジョン」
8 アイサンモーター・スピット
ローマン社(独)と技術提携
9  65年前に電動オートバイが作られていた
10 オートバイ産業を襲った伊勢湾台風の悲劇
11 穂高工業所の「ホダカ」 トレールバイクの祖
12 前輪駆動式の「水野式」自動三輪車
13 軽自動車のパイオニア「オートサンダル号」
 14 美人薄命・人気モデルIMC-K型の不運
 Ⅳ.戦後中部のモータリゼーション
 後復興のスタートランナー
トヨペットSA型とクラウンRS型
 2  軽自動車の先駆  鈴木自動車・スズライト
 3 二輪車メーカーから四輪自動車メーカーへ
本田技研工業の参入 
 4  生産技術の高度化 大量生産技術とトヨタ生産方式
 5  大衆車開発競争の時代 BC戦争:コロナとブルーバード
 6  マイカー時代の到来 トヨタ・カローラとニッサン・サニー
 7   低公害・省エネカーの時代へ ホンダ・CVCCエンジンの開発
 8   東海の自動車博物館めぐり

 講演会・公開定例研究会  終了しました


◆ 日 時:平成29年12月3日(日)午後1時~5時(受付開始 12時半)
◆ 会 場:名古屋都市センター(上記参照) 11階ホール
◆ 聴講料:無料
◆ 定 員:120名(先着順・定員を超えた場合、聴講をお断りする場合がござます。)

◆プログラム
第1部 講演会 午後1時~4時

 特別講演「中京デトロイト化計画とその帰結」  講師 牧 幸輝
(立正大学経済学部准教授)
 講演「名古屋オートバイ産業の盛衰」  講師 冨成 一也(会員)
講演「戦後中部のモータリゼーション」  講師 八田 健一郎(会員)

第2部 中部産業遺産研究会 公開定例研究会 午後4時~5時
  

 これまでのパネル展と講演会 

2016年 パネル展と講演会
2015年 パネル展と講演会

2014年 パネル展と講演会

2013年 パネル展