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THE CHUBU SOCIETY FOR THE INDUSTRIAL HERITAGE

2021年(第39回)シンポジウム「日本の技術史をみる眼」のお知らせ

2021.3.3更新

テーマ未定

次回シンポジウム「日本の技術史をみる眼」第39回の開催について

シンポジウム実行委員長 八田健一郎

中部産業遺産研究会シンポジウムへのご支援、ご協力に感謝いたします。
標記のように次第39回の開催見通しについて案内いたします。例年2月または3月にて開催し、昨年も当初3月開催を予定しておりました。昨年は、新型コロナウィルス感染拡大抑止のため、延期し7月に開催しました。本年も、愛知県を含む大都市圏を中心に感染拡大が懸念され緊急事態宣言となり、延期しておりました。現在の見通しとしては、本年も7月以降で開催できるように企画して参ります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
また、次々回は第40回と大きな節目になりますので、それに相応しいテーマを現在から検討いたします。 研究会員はじめご関心のあるみなさまからの、提案や要望があれば、参考にさせていただきたく、どうぞよろしくお願いします。


これまでの「技術史をみる眼」

第38回(2020年)服部長七と人造石工法-産業近代化の基礎づくりを担った土木技術-
第37回(2019年)日本の自動車120年と刈谷から歩んだ豊田喜一郎のクルマづくり
第36回(2018年)名古屋テレビ塔の新たな旅立ち-ランドマークとしてのこれまでとこれから
第35回(2017年)ものづくりとデザイン-産業の近代化とデザインの歩み-
第34回(2016年)稼働遺産とその活用-新たな展開を求めて-
第33回(2015年)博物館における動態保存のあり方
第21回(2003年)~第32回(2014年)
第1回案内ちらし(1982年)

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