中部産業遺産研究会では、会員の調査・研究成果をまとめた研究誌『産業遺産研究』をはじめ、シンポジウムの講演報告集など多くの書籍等を発行しています。当会の書籍等は、残部があるものにかぎり、実費でお分けすることができます。
2025.11.01更新
中部産業遺産研究会アーカイブスを表示2025.7.30更新
頒布可能な書籍一覧(PDF)を表示※『産業遺産研究』第32号の頒布を開始しました。
担当:書籍幹事 柘植 芳之
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2025.08.04更新

毎年7月に発行される研究誌。産業遺産の調査報告、論文、研究ノートなどを掲載。1994年に第1号を発行。
『産業遺産研究』 総目次(PDF)
1982年以来、技術史や産業遺産をテーマに開催されるシンポジウム「日本の技術史をみる眼」。1984年の第3回より資料集や講演報告資料集などが発行されている。
「日本の技術史をみる眼」関係 総目次(PDF)
中部産業遺産研究会の前身である愛知の産業遺跡・遺物調査保存研究会が1987年に発行した産業遺跡・遺物(産業遺産)に関する調査報告。本書は3編から構成され、第1編では近代の産業遺跡・遺物の調査と保存をめぐる諸問題について述べる。第2編では愛知県内の「産業遺跡・遺物リスト」、第3編では同県内の「博物館調査リスト」を掲載する。
『愛知の産業遺跡・遺物に関する調査報告』目次(PDF)
1929年開設の通信施設「依佐美送信所」(愛知県刈谷市)の調査報告書。同施設の歴史、通信設備、建築物などを調査し記録化した。1999年発行。その後、長波送信設備一式は保存されるも、建屋は2006年に解体された。
『依佐美送信所調査報告書』目次(PDF)
多くの分野で生産高日本一を誇る愛知、岐阜、三重、静岡、長野の中部5県の技術力は、一朝一夕にできたわけではない。工業水準を飛躍的に高めた原動力は一体どこにあったのか。各地に埋もれていた産業遺産を本会会員が丹念に調べ歩いた長年の成果をここに集大成。先人の苦労と努力の跡を歩き、その貴重な記録と写真で、ものづくりの大切さ、産業遺産散策の楽しさを語った一冊。2000年発行。英語版小冊子(Rediscovering the Art of Manufacturing)も発行。
『ものづくり再発見』日本語版 目次(PDF)