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THE CHUBU SOCIETY FOR THE INDUSTRIAL HERITAGE

創立20周年記念誌『中部における産業遺産研究のあゆみ』の発行

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2016.4.16更新

2014年7月20日、中部産業遺産研究会は会創立20周年を記念して『創立20周年記念誌』を発行しました。
ご希望の方には実費でお分けしています。

「書籍版」(1,500円+送料300円) 

「CD-R版」
(1,500円+送料200円)

       
「CD-R版」には、「書籍版」の内容にプラスして、
特別付録「中部産業遺産研究会およびその前身団体の書籍、冊子 1971年9月〜2014年5月 データファイル(Microsoft Excelファイル)」が付いています。同ファイルは、中部産業遺産研究会およびその前身団体が発行した84冊の書籍・冊子の総目次で、Microsoft Excelの検索機能を使って検索が可能です。


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メールアドレス 
chusanken@yahoo.co.jp  中部産業遺産研究会書籍幹事(朝井)
                   直接メールをする際は、@を@に変えてください。     

※「CD-R版」のみの頒布となります。ご注文後、在庫を確認の上、返信をいたします。なお発送は、指定口座への入金確認後とさせていただきます。


 内 容
  


-発刊のご挨拶-

   ■発刊のご挨拶 中部産業遺産研究会創立20周年を迎えて ◇永田 宏 1

-祝辞-
   ■産業遺産を未来へ引き継ぐ −祝辞に代えて− ◇坪井 珍彦 2
   ■中部産業遺産研究会の20周年を祝す ◇伊東 孝 4

-第1部 創立20周年記念祝賀会-
 
   ■創立20周年記念祝賀会の開催 ◇編集委員会 7
   ■中部産業遺産研究会創立20周年記念祝賀会 開会挨拶 ◇石田 正治 8
   ■産業遺産研究の到達点と課題 −世界遺産推薦問題で見えて来たもの− ◇鈴木 淳 10
      
-第2部 中部産業遺産研究会の20年-
 
 
[T]研究活動
   ■中部における産業遺産研究のあゆみ −中部産業遺産研究会略史− ◇佐々木 享 19
   ■産業遺産研究の窓 −『産業遺産研究』各号の「巻頭言」から− ◇編集委員会 28
   ■『産業遺産研究』の編集・発刊 ◇浅野 伸一 53
   ■シンポジウム「日本の技術史をみる眼」の開催 ◇山田 貢 55
   ■シンポジウム「中部の電力のあゆみ」の開催 ◇寺沢 安正 56
   ■「パネル展」の開催(連続9回) ◇寺沢 安正・大橋 公雄 58
   ■「TICCIH中間会議2005」の開催 ◇種田 明 60
   ■夏の産業遺産見学旅行(連続10回) ◇近藤 是 62
   ■ものづくり文化再発見!ウォーキング ◇赤崎 まき子 63
   ■中部産業遺産研究会 電子メール版ニュースレター配信への取り組み ◇橋本 英樹 65
   ■中日新聞連載「ふるさとの産業遺産 −先人の知恵と汗の結晶−」 ◇大橋 公雄 66
   ■中部産業遺産研究会の出版活動 ◇大橋 公雄 68
   ■産業遺産データベース構築の課題と展望 ◇石田 正治 70
   ■中部産業遺産研究会における学術研究団体との連携、協力 ◇天野 武弘 72
     
 [U] 調査と保存例をめぐって 
   ■産業遺産の調査・記録・保存とその課題 −30年余の私の産業遺産調査から− ◇天野 武弘 77
   ■岐阜の産業遺産の調査と保存事例 ◇橋 伊佐夫 81
   ■布里発電所水車ランナーとガラ紡績機の保存 ◇石田 正治 85
   ■エルー式電気炉・送電鉄塔を調査して ◇中住 健二郎 87
   ■庄内用水元杁樋の調査と保存 ◇大橋 公雄 89
   ■大宝排水機場の調査研究とその保存 ◇山元 章人 91
   ■旧カブトビールの実測調査とその後の課題 ◇水野 信太郎 93
   ■常滑の石炭窯と煉瓦煙突の調査から ◇柿田 富造 95
   ■小里川の産業遺産 ◇田口 憲一 97
   ■保存鉄道を通じた「保存と活用」の実践 −白井 昭 ◇橋本 英樹 99
   ■愛岐トンネル群の再生と保存活動 ◇山田 貢 101
   ■近年の一宮市の鋸屋根工場(群)を巡る動向 ◇岩井 章真・野口 英一朗・小野 雅信 103
   ■まちづくりの現場から見た近代化遺産の保存と活用 ◇天野 博之 105
   ■名古屋テレビ塔から瀬戸デジタルタワーへ −名古屋テレビ塔のアンテナ保存について−
                                        ◇永田 宏 107
   ■日本の受信用真空管と広告 ◇渡辺 治男 109
   ■フクイチ原発博物館の将来構想について ◇杉本 漢三 111
   ■日本のシルクロードの蚕糸業産業遺産 ◇玉川 寛治 112
   ■ブリューナエンジンの使用痕跡という遺産 ◇島 和雄 114

-第3部 中部産業遺産研究会創立前史-
  
   ■中部産業遺産研究会創立前史(T)
    −定時制工業研究会と愛知技術教育研究会の活動から技術史学習へ−  ◇人見 昭・大橋 公雄 119
   ■中部産業遺産研究会創立前史(U)
    −トヨタ財団第3回研究コンクールと「愛知の産業遺跡・遺物調査保存研究会」の歩み−
                                         ◇石田 正治 123
-第4部 産業遺産研究の思い出-

 
[T] 故人の思い出(研究会草創期の先覚者)

   ■日本技術史研究の草分け・加藤博雄さんの思い出 ◇佐々木 享 129
   ■飯塚一雄・産業遺産調査の先覚者 ◇天野 武弘 130
   ■高圧碍子の開発者・藤村哲夫の想い出 ◇石田 正治 131
   ■近代経済史の開拓者・近藤哲生先生を悼む ◇大橋 公雄 132
 
 [U] 産業遺産研究への期待と課題
   ■動かし続けることにこだわる博物館 −産業技術記念館の意義と課題− ◇成田 年秀 135
   ■中部産業遺産研究会「創立20周年」に際して〜思いつくままに ◇鈴木 一義 137
   ■産業遺産の応援団 ◇権上 かおる 139
   ■産業遺産研究と中部産遺研 ◇玉川 寛治 141
   ■荒船風穴 世界遺産の期待と課題 ◇原田 喬 143
   ■産業遺産研究への期待と課題 ◇山田 大 145
   ■産業遺産研究の問題点と研究の継承 ◇市原 猛志 147
   
-第5部 資料-

   ■歴代の役員(前身団体の役員を含む) ◇大橋 公雄 151
   ■中部産業遺産研究会およびその前身団体の書籍、冊子 1971年9月〜2014年5月 ◇岩井 章真 153
   ■中部産業遺産研究会規約 ◇中部産業遺産研究会事務局 178

-CD−ROM版特別付録- (「CD-R版」のみ。「書籍版」にはついていません。)
   ■中部産業遺産研究会およびその前身団体の書籍、冊子 1971年9月〜2014年5月 データファイル
                                    (Microsoft Excelファイル)
表紙題字    大橋 公雄
表紙写真    蒸気機関<ブリューナーエンジン> 博物館明治村所蔵 撮影 島 和雄
        依佐美送信所                    撮影 石田 正治
        明治用水旧頭首工                  撮影 天野 武弘
        大井川鐵道の蒸気機関車とイギリス製転車台      撮影 白井 昭
編 集     中部産業遺産研究会創立20周年記念誌 編集委員会
        佐々木 享(委員長)・朝井 佐智子・天野 武弘・岩井 章真・大橋 公雄
        ・國立 篤・橋本
 英樹
発 行     中部産業遺産研究会
発行人     永田 宏